ジャケツイバラ(マメ科ジャケツイバラ属)別名カワラフジ
1.名の由来 鉤状の鋭い棘のある枝がつる状に伸び、他物に絡みつく様子をヘビに見立てた
2.特徴
《樹高》つる性形・つる性落葉低木 《高さ》2 m
《樹皮》枝に鉤状の鋭い棘のある枝がつる状に伸び、他物に絡みつく
《葉形》複葉・長楕円形(小葉)(羽状・互生・全縁・落葉)
《葉》3~8対の羽片がついた2回偶数羽状複葉で互生し、各羽片には長楕円形の小葉が5~12対つく
・葉柄や葉軸にも逆向きの棘が多くついている
《花期》5~6月 《花色》鮮黄色
《花》花は枝の先に太い穂になって直立し、下から咲きます。5枚の花弁のうち上部の1枚がやや小さく、基部に赤い筋がある。
・直径3㎝。5枚の花弁が平らに開き、蝶形花にならない。
《果実》10~11月
《果実色》紫褐色に熟すと2つに割れて有毒の黒褐色の種子
《果実》花後、ふっくらとした楕円形の実をつける
・楕円形の豆果は長さ7~10cm。秋に紫褐色に熟すと2つに割れて有毒の黒褐色の種子を出す。
3.用途 公園樹
4.その他