42 ゴマギ(レンプクソウ(スイカズラ)科カマズミ属)別名ゴマギ
1.名の由来 樹皮や葉を傷つけると、ゴマのようなにおいするから

2.特徴
《樹高》楕円形・落葉低木、小高木 《高さ》2~7 m
《樹皮》
《葉形》単葉・倒卵状長楕円形(不分裂・対生・鋸歯・落葉)
《葉》・葉は長さ6~15㎝、葉脈が凹んでいてしわが多い。ごわごわした硬い葉
・葉を揉むとより一層、胡麻の香りがする。
《花期》4~6月 《花色》白
《花》直径7~9㎜の高杯形で先が深く5裂し5本の雄しべが突き出る。円錐花序は直径6~14㎝
《果実》8~10月 《果実色》赤から黒楕円形で長さ約1㎝
《果実》果柄とともに赤くなった実は、やがて黒くなって落ちる。
3.用途  庭木、公園樹
4.その他