サン

45 サンゴジュ(レンプクソウ(スイカズラ)科ガマズミ属)別名 アワブキ

1.名の由来 つやつやした赤い果実をサンゴに見立てたことから

2.特徴
《樹高》卵形・常緑高木 《高さ》6~10 m
《樹皮》灰白色。点々と皮目がある
《葉形》単葉・長楕円形(不分裂・対生・鋸歯・常緑)
《葉》ずっしりと肉厚の葉。茶色~赤色を帯びる太い葉柄。夏は淡く冬は濃い緑になる、光沢のある大きな葉がびっしりとつく。
  ・長さ7~20㎝。厚手で光沢があり春に一斉に芽吹く。
《花期(月)》6 《花色》白
《花》枝の先に円錐状に白い小さな花を多数すける。
・円錐花序は長さ5~16㎝。一つの花は筒状で先が5裂し、直径6~8㎜。わずかに香る。
《果実(月)》8~10 《果実色》赤から後に黒く
 《果実》美しい赤い実は完全に熟すると黒紫色になる。
   ・楕円形~卵形の核果で長さ7~9㎜。夏の盛りから赤くなり、鈴なりに垂れ下がる。
3.用途 庭木、公園樹、街路樹、生垣
4.その他