オオシマザクラ(大島桜)別名:タキギザクラ・モチザクラ
バラ佳サクラ属 日本固有種・落葉高木
分布・・・本州(房総半島・三浦半島・伊豆半島)~伊豆諸島
䈎・・・単葉・互生・花と同時に開く。
芳香があり桜もちの皮として利用される。
花・・・3~4月開花・両生花・䈎と同時に開花。直径3~4cm・白色・
淡紅色で芳香あり。3~4個ずつ付ける。
果実・・・直径1.2㎝・球形の核果・5~6月に黒紫色に熟す。
樹皮・・・灰紫色~濃褐色でなめらか。横長の皮目が目立つ。
※・・・伊豆諸島以外の分布は、栽培されていたものが野生化したとの
説もある。
※・・・成長が早く再生力が強い。
※・・・サトザクラの母種
※・・・サトザクラ:さくらの栽培品種の総称で狭義ではオオシマザクラを
基に誕生した栽培品種の品種群のこと。