ウリハダカエデ(瓜膚楓)
カエデ科カエデ属 落葉高木 日本固有種
分布・・・本州~四国~九州から屋久島まで
和目の由来・・・緑色の樹皮に黒い縦じまが入る、これがマクワウリの皮の
模様に似ていることから。
䈎・・・単葉・対生・五角形で浅く3~5裂・赤や黄に紅葉する。
花・・・雌雄異株(まれに同株)5月開花・5~10cmの総状花序・淡緑色
を10~15個つけて下垂する。
果実・・・翼果 7~10月に熟す。
樹皮・・・若木:暗緑色・縦の黒筋が入り、皮目が点在する。
成木~老木:灰褐色となり表面は縦に浅く裂ける。
※・・・材は白く細工物・箸・玩具に利用