ウラジロガシ(裏白樫)

ブナ科コナラ属  常緑高木  日本固有種
分布・・・本州(宮城県、新潟県以西)~四国~九州~沖縄
和名の由来・・・䈎の裏が白い。落葉の葉裏は真っ白となる。
䈎・・・単葉・互生・少し波打つ・葉裏は白く長楕円で鋭い鋸歯がある。
   表は革質で光沢がある。
花・・・雌雄同株・5月に開花
   雄花:5~7cmの細長い穂状、新枝の下部に数個着いて下垂する。
   雌花:新枝の上部の葉腋に直立する。
果実・・・長さ1.2~2㎝の広卵形下部が殻斗に包まれ、翌年の秋に熟す。
    殻斗は7個の環状となる。
樹皮・・・灰褐色でなめらか、円形の皮目が散生する。